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ストックホルム展示会 無事終了


ストックホルムの designboom mart が無事に終了しました。



ファニチャーフェアー自体の来場者が少なかったのですが
oey商品のヨーロッパでの手ごたえを確かに感じました!

こちら、↓ 水引の説明をしている様子。




手にとって見てくれた人には、
”これは紙をよったものでできていて、表面に絹糸が巻いてあるんですよ”
と説明をすると、

”っえ!紙???って、すごく驚くのです。

スウェーデンのみなさんに”Very beautiful!!!" とか ”Amazing!!"と言って
褒めていただきました。

それから、大変ラッキーなことがありました。
今回の展示会が始まって3日目くらいのことです。

何人かの人が
”昨日、テレビ番組で日本の水引を紹介してたから、この素材を知ってるわ!
日本の伝統工芸は繊細で素晴らしい” と言うではありませんか。

これには、こちらがびっくりです。なんという、グッドタイミングでしょう。
最近スウェーデンではテレビ番組で日本の文化を紹介しているそうです。

今回は展示即売会だった為、商品のマーケティングリサーチができました。

ナプキンリングやグラスマーカーは
テーブルコーディネートを楽しむ女性の方や年配の男性に人気。

お箸においては、海外でお洒落な食べ物として認知されているの日本食の影響か若い世代(なぜか特に男の子に!)に人気がありました。

そして、そして、ヨーロッパに住んでいる若い世代の日本人を含む
アジア人にもo-e-y商品が大人気だったのです。
ある台湾の男性も  ”It's new!"  と言ってお箸を買ってくださいました。

今回、実際に使ってくれる人々の顔を見れたことは作り手として
本当に貴重な体験となりました。

それから、このmartには世界中のデザイナーが集まりましたが、みんな素敵な人たち。

日本、台湾、韓国、中国、タイ、イスラエル、スペイン、イタリア、ベルギー、イギリス、スウェーデン、フィンランド、リトアニア、セルビア、ポーランド、オーストリア、アメリカ、コロンビア と18カ国の人たちです。




↑ 彼女たちはお隣のブースにいて仲良くなったスペインの女性二人組HOLA POR QUE'
彼女たちの作品には一つ一つストーリー性があり、とってもユニーク。

たった、一週間でこれだけの国の人々と知り合え、デザインの話ができたことは素晴らしい体験でした。